ラグビーワールドカップ2019日本大会のキャンプ地は8月から受付、来年秋に決定

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ラグビーワールドカップ2019日本大会のキャンプ地は8月から受付、来年夏に決定

2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は出場20カ国が大会中の拠点や練習地として滞在する「公認チームキャンプ候補地」について説明を行い、キャンプ地の募集は今年の8月1日から開始して12月に締め切り、参加国の視察を経て正式には来年の秋頃に決定するとした。

日本大会のキャンプ地に関心を持つ自治体は136あるとされ、2015年のイングランド大会では41カ所、2011年のニュージーランド大会では23カ所が使用されたことから、キャンプ地に決まるのは狭き門となることが予想される。

公認チームキャンプ候補地として主な必要な項目は以下の通り。
・宿泊施設は練習グラウンドから30分以内
・宿泊施設の客室は47室以上
・グランドは天然芝
・屋内練習場、ジム、プールの独占使用必須

なお、22019年ワールドカップの試合は札幌市、釜石市、熊谷市、東京都、横浜市、静岡県、豊田市、東大阪市、神戸市、福岡市、熊本市、大分県の12会場で開催される。