日本代表の活躍などでW杯2015イングランド大会の視聴者は過去最多の10億人超え

デイリーニュース

ラグビーワールドカップの視聴者は過去最多の10億人超!

2015年の9月、10月にイングランドで開催された第8回ラグビーワールドカップのテレビやネットなどの総視聴者数が史上初めて10億人を超えた。

ライブ中継での視聴者数は2011年大会から48%増加、日本における視聴者数は5,900万人と世界的にラグビーファンを大きく増やした大会となった。ワールドカップに参加した20カ国中、日本はアメリカの次に人口が多く、日本代表が南アフリカを倒すなど3勝を挙げて視聴者増にも大きく貢献した。

また観客動員も2007年フランス大会の約225万人を上回る約247万(1試合平均51,000人)と過去最多、入場券は98%が売れ、入場料収入は2億5000万ポンド(約465億円)と商業的にも大成功となった。

2019年のワールドカップは日本で開催される。イングランドに比べるとスタジアムが小さいところが多いため、観客動員ではイングランド大会を上回ることはできないが、視聴者数では記録を更新できるよう大会を盛り上げたいところだ。