7人制ラグビー日本代表松井千士(同志社4年)が来春サントリーへ入団

デイリーニュース

松井千士がサントリーへ入団へ

7人制ラグビーの日本代表で現在同志社大学4年生の松井千士(ちひと)が来春サントリーに入団することが分かった。

松井千士は身長183cm、体重82kg、ポジションはWTBで、50mのタイムは5.7秒と7人制ラグビーの代表選手の中でも最も足が速く、その去就が注目されていた。また、イケメンラガーマンとしても有名で、女性誌やメディアにも多く取り上げられるなど、人気急上昇中の選手だ。

現在はリオ五輪の最終メンバーに残るべく、練習と合宿続きで、オリンピックで7人制の活動が一区切りついたら、同志社での大学ラグビーでの活動に専念する。

スピードとキレのあるステップが魅力だが、体の線が細いこともあって、ディフェンスが課題とされている。今のスピードを保ちつつ体を強くしてサントリーで活躍すれば15人制代表の道も開けてくるだろう。

ラグビー人気継続のためにはスター選手の存在が不可欠。ラグビー選手としてさらにレベルアップして、人気面でも貢献できるような選手になってほしい。