スーパーラグビー第1節対ライオンズ戦のサンウルブズ選手採点&評価

サンウルブズ
試合 サンウルブズvsライオンズ 
日時 2016年2月27日(土)13:15kick off 
場所  秩父宮ラグビー場 
結果 サンウルブズ 13-26 ライオンズ

スーパーラグビー第1節 サンウルブズ対ライオンズの選手採点&評価

NO 選手 点数 評価
1(PR) 稲垣 啓太 好タックルと豊富な運動量でフィールドプレーで目立つ。スクラムでは今後に期待。
2(HO) 堀江 翔太 6.5  前半は低いタックルを連発、後半にチーム初トライを挙げた。キャプテンとしても選手としてもチームに欠かせない。
3(PR) 垣永 真之介 よく声を出すムードメーカー。タックルも目立った。スクラムでは押され、前半には負傷するものの気合でプレーを続け、後半にはオフロードパスと盾突進でトライに繋げた。
4(LO) ティモシー・ボンド FWの密集戦で存在感を発揮。 
5(LO) 大野 均 5.5  出血するも泥臭いプレーでチームを鼓舞。 37歳とは思えない運動量。
6(FL) リアキ・モリ 5 運動量は豊富なものの、目立ったプレーは見られなかった。
7(FL) アンドリュー・デュルタロ

ボールを持って突進するシーンが何度も。ボールキャリーはFWで一番多い11回。

8(No.8) エドワード・カーク 6.5  タックルはチーム最多の13回、ボール下にも強くボールに絡むシーンが何度も。時には声を張り上げてチームを鼓舞、頼りになるNo.8である事を証明した。
9(SH) 日和佐 篤 5.5  終始大きなミスなく球をさばいた。
10(SO) トゥシ・ピシ ゴールキックも安定、切れのある動きで司令塔の役割を果たした。 試合終了後は真っ先にスタンドでファンのサインに応じていたのが印象的。
11(WTB) 笹倉 康誉 4 .5 ボールを持つ場面が多かったが相手に捕まりゲインできず。デフェンスはタックルが高いのが課題。
12(CTB) 田村 優 4.5  デフェンスでは相手を止めれずトライに繋がるシーンも。 
13(CTB) 立川 理道 主にディフエンスで活躍。攻撃では相手を吹っ飛ばすシーンも。 
14(WTB) 山田 章仁 5.5  ボールを持つ場面は少なかったものの、好タックルでピンチをしのいだ。 
15(FB) リアン・フィルヨーン 5.5  ボールを持てば必ずゲインし、FW選手並みの体の強さを証明。 

※10点満点、6点が及第点。

【観戦記】スーパーラグビー2016開幕戦 サンウルブズ対ライオンズ

2016.02.27