ラグビー日本選手権パナソニックは帝京大学相手にベスト布陣で臨む

デイリーニュース

ラグビー選手権のメンバー発表!パナソニックはベスト布陣で帝京に臨む

2015-16の国内ラグビーシーズン最終戦となる日本ラグビー選手権。試合は1月31日(日)14時から、トップリーグ王者パナソニック対大学王者帝京大学にて行われる。

パナソニックはトップリーグ3連覇を達成、帝京大学は大学選手権7連覇を達成し、両チームともに社会人、大学チームの中で黄金期を迎えているチーム同士の戦いとなる。力関係はパナソニックが上で帝京相手にどのような布陣で戦うか、そのメンバーが注目されたが、発表されたメンバーをみるとほぼベストな布陣。

パナソニックは昨年、日本選手権でNECを破った帝京を油断ならぬと警戒、学生相手にこれが日本最強チームの力だと証明したいところ。一方帝京は負けても失うものはなく、持てる力を全て発揮し粘り強く戦いたい。パナソニック相手に勝負をするためには、セットプレーを安定させ、さらにハンドリングエラーやペナルティなどミスを少なくすることが大事だ。

日本ラグビーフットボール選手権大会登録メンバー

パナソニックワイルドナイツ

1 稲垣啓太 、2 堀江翔太 (Cap)、 3 ホラニ龍シオアペラトゥー、 4 谷田部洸太郎、 5 ヒーナンダニエル、 6 ベン・マッカルマン、 7 西原忠佑、 8 ホラニ龍コリニアシ、 9 内田啓介、 10 ベリック・バーンズ、 11 児玉健太郎、 12 林泰基、 13 笹倉康誉、 14 山田章仁、 15 北川智規、 16 設樂哲也、 17 木川隼吾、 18 川俣直樹、 19 飯島陽一、 20 布巻峻介、 21 田中史朗、 22 JP・ピーターセン、 23 三輪忠寛

稲垣、堀江、ホラニ、山田章仁の日本代表選手が先発、司令塔のベリック・バーンズが復帰、ヒーナンダニエルとベン・マッカルマンのオーストラリア代表コンビも先発する強力布陣。さらに、田中史朗と南アフリカ代表のJP・ピーターセンが控えに回り試合内容次第では後半からの出場に備える。

帝京大学

1 徳永一斗、 2 堀越康介、 3 深村亮太、 4 飯野晃司、 5 金嶺志、 6 マルジーン・イラウア、 7 亀井亮依、 8 ブロディ・マクカラン、 9 小畑健太郎、 10 松田力也、 11 竹山晃暉、 12 濱野大輔、 13 石垣航平、 14 尾崎晟也、 15 矢富洋則、 16 浅堀航平、 17 坂手淳史 (Cap)、 18 垣本竜哉、 19 姫野和樹、 20 小野貴久、 21 荒井康植、 22 金田瑛司、 23 重一生

キャプテンの坂手は怪我の影響もあり先発入りしないものの、ジュニアジャパン主将を務めた堀越が代役を担う。FWは学生レベルでは突出した大きさと強さを兼ね備えているものの、パナソニック相手にどこまで通用するか注目。両ウイングの竹山、尾崎は決定力があり、どこまでスペースが空いた状態でボールをもらえるかがポイントになりそう。リザーブメンバーも後半から出場する見込みで総力戦となるだろう。