パナソニック内田啓介、児玉健太郎、テビタ・ツポウがハイランダーズの練習生に

デイリーニュース

パナソニック内田啓介、児玉健太郎、テビタ・ツポウがハイランダーズの練習生に

ラグビートップリーグのパナソニックに所属するSH内田啓介(23)が、世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」のハイランダーズ(ニュージーランド)に練習生として参加することが29日、分かった。(日刊スポーツ)

パナソニックのSH内田啓介(23)、WTB児玉健太郎(24)、NO8テビタ・ツポウ(24)の若手3選手がスーパーラグビーのハイランダーズに2月中旬から約1カ月程度練習生として参加することになった。

ハイランダーズの指揮を執るのは次期日本代表HCに決まっているジェイミー・ジョセフで、パナソニックのチームメイトである田中史朗も所属している。2015年のスーパーラグビー王者であり、チームにはアーロン・スミス(Aaron Smith)、ベン・スミス(Ben Smith)、マラカイ・フェキトア(Malakai Fekitoa)、ワイサケ・ナホロ(Waisake Naholo)といったオールブラックスの選手も多く、学ぶことが多いだろう。

2019年W杯に向けて若手選手の海外志向が強くなってきた。W杯に出場することができる31人の代表枠に向けての競争は始まっている。実質今年も含めてここ3年間で実績を残さなければ代表選手に選ばれることは不可能で時間はさほど多くない。選手にとっては毎日が勝負とも言える。

内田はサンウルブズからもオファーがあったが、より自分自身を高められるとして練習生という身分ながらハイランダーズを選んだ。練習でプレゼンスを示して来シーズンは正式に契約できるよう期待したい。