アスリートイメージで五郎丸1位、藤田セブンズに専念、五郎丸無休生活の理由

デイリーニュース

五郎丸がアスリートイメージ調査で男性1位に

博報堂DYメディアパートナーズが21日発表した「アスリートイメージ評価調査」で、2015年に活躍した男性アスリートの1位に、ラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表チームの躍進に貢献した五郎丸歩選手が選ばれた。(時事通信)

2位羽生結弦、3位錦織圭、4位内村航平、5位山田哲人を抑えて堂々の1位が五郎丸。

今年の日本のスポーツ界はフィギュアで世界最高点を更新した羽生、トリプルスリーを成し遂げた山田、世界選手権で6連覇を達成した内村など活躍した選手が多かったが、イメージでは五郎丸が上回った。しかも、ラグビー日本代表はW杯で予選敗退となったにもかかわらずだ。

このランキングは企業がCMキャスティングの際に参考にすることが多く、来年も多くのCMで五郎丸を見ることができそうだ。

藤田慶和、来年はセブンズでの活動に専念

ラグビー日本代表の藤田慶和(早大)が、来年のリオデジャネイロ五輪までは7人制の日本代表活動に専念する覚悟を示した。(スポニチ)

現役大学生ながら日本代表に選出され、その後の進路が注目された藤田が、大学卒業後は企業にも属せず、サンウルブズにも参加せず8月のリオ五輪での7人制に専念すると語った。

W杯での出場はアメリカ戦1試合のみで、レギュラーとして活躍できなかった悔しさもあるだろう。藤田をはじめとするセブンズのメンバーには「W杯での感動をオリンピックで再び」期待したい。

五郎丸が無休生活でイベント出演を続ける理由

ラグビーW杯イングランド大会の活躍で国民的スターになった日本代表FB五郎丸歩(29=ヤマハ発動機)が“無休生活”を送っている。(東スポ)

数々の賞を受賞し、20日にはディナーショーを開くなど最も多忙なラガーマンである五郎丸。W杯終了後からはテレビなどのメディアでその姿を見ない日はないといっていいほどの露出度だ。

それも全てはラグビーの普及と人気アップのため。屈強な肉体を持つ五郎丸だけに、慣れないメディア対応やテレビ出演、注目を浴びることによる精神的な疲労の方が心配される。

トップリーグ最終節は12月26日、次の試合は1月9日の順位決定トーナメントで年末年始は2週間ほど試合間隔があり、この間にくつろいでリフレッシュできるといいのだが。。