7人制女子も五輪へ、帝京が筑波に敗れる波乱、NTTコム強い!開幕3連勝

デイリーニュース

7人制ラグビー女子代表サクラセブンズがリオ五輪へ

ラグビー7人制女子のリオデジャネイロ五輪アジア予選日本大会最終日が29日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、日本代表が五輪出場権を獲得した。(詳細は産経新聞にて)

男子に続き、女子の7人制ラグビー代表も来年のリオ五輪への出場切符を獲得した。7人制ラグビーはリオ五輪から正式種目に追加され、注目度も高くこれから対外試合や合宿を経てオリンピックに挑む。

男子、女子ともに実力は世界で10位前後とメダル獲得は難しいのが現状。しかしW杯で日本代表が南アフリカを破ったように強豪チームに勝つことも不可能ではない。特に女子は競技の歴史も浅く、選手はまだ伸びしろ十分。これからさらにハードワークを重ね、リオで躍動する姿を期待したい。

帝京が筑波に敗れ公式戦の連勝記録が50でとまる

大学選手権6連覇王者ですでに対抗戦5連覇を決めている帝京大が、筑波大に17―20で敗北した。(詳細はスポーツ報知にて)

早稲田に92-15で圧勝するなど、今年も無類の強さを見せつけてきた大学王者の帝京が関東大学対抗戦の最後の試合で筑波に敗れる波乱がおきた。帝京はここ3年間大学チーム相手には負けておらず、勝ち続けてきた試合はなんと50試合。チームの目標はラグビー選手権でトップリーグを倒すことで、大学レベルでは圧倒的な強さだったが、ここにきてまさかの敗北。

試合内容は帝京が優勢だったものの、筑波の気合とチャンスをものにした勝負強さが目立った試合だった。12月には全国大学ラグビー選手権のセカンドステージが始まり、1月には大学NO.1が決定する。帝京の優勢は動かないが、明治と筑波が帝京にどう立ち向かうか注目だ。

マフィがチームを牽引、NTTコムが開幕3連勝

A組のNTTコムが34―9でクボタに快勝し、2010~11年シーズンの昇格後、初の開幕3連勝を飾った。(詳細はスポーツ報知にて)

トップリーグは各チーム3試合を消化、昨年8位のNTTコムが昨年3位の東芝を破るなど絶好調、開幕3連勝でA組の2位につけている。チームを引っ張っているのは日本代表でブレイクしたNo.8のマフィ。2試合目の東芝、3試合目のクボタ戦でマン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍ぶり。

次の試合はA組1位で昨年の王者パナソニック。最も乗りに乗っていて勢のあるチームか、実力No.1の王者が勝つか目が離せない一戦だ。

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